他部署で活躍する同期の存在が
モチベーション向上につながる。
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上野(写真左)
保険システム第二部
保険オープン第二グループ
2023年度入社 -
石澤(写真中)
DXプロジェクト推進部
2023年度入社 -
日髙(写真右)
インフラテクノロジー推進部
インフラ開発第三グループ
2023年度入社
入社時の新人研修から始まった同期との交流。
日髙 入社時の新人研修で、私と石澤さんはいちばん最初のチームが同じだったんだよね。とても話しやすそうな人だという第一印象だった。好きな音楽の趣味が同じだったり、大学時代に共通の知人がいたりして、いろいろな話で盛り上がったのを覚えている。
石澤 私の日髙さんの印象も、初対面だと思えないくらい話しやすい人だっていう感じだった。それに、しっかりしている人だなって思った。チームで何か決める時に、うまくまとめてくれるリーダー役だったよね。ランチをいっしょに食べることも多かったし。

日髙 そのあと、上野君とも同じチームになったんだけど、やっぱり関西の人は話が上手いなって思った。それまで関西出身の知り合いが全然いなかったから。
上野 本当に?入社した頃からそんなに関西弁で話してなかった気がするんだけど。
日髙 私の記憶では、関西弁を話していたよ。セッションでみんなの話が途切れそうになった時に、タイミングよく話してくれるのが上野くんだった。そういうところを見て、この人、話すのがうまいなって思った。
上野 僕が感じた日髙さんの印象は、すごく仕事ができそうな人。チームで話している時に、決断力がある人だって感じた記憶がある。石澤さんとは新人研修で同じチームにはならなかったけど、今の部署に異動して豊洲オフィスに来てから、同期で毎月2~3回くらい集まってる飲み会でいっしょになることもあるよね。
石澤 声をかけてくれてありがとう。入社1年目は同期の人たちと飲み会を開くことが多かったけど、みんな忙しくなって仕事のあとに会う回数が減ったと思う。私が豊洲オフィスに異動になってからは、上野君たちと接する機会は増えてきたね。

他部署の信頼できるスタッフとして同期と接することも。
上野 僕は第一生命の保険商品に加入しているお客さまが使うアプリケーション開発、石澤さんはAI-OCR(AI技術を使った光学文字認識)基盤システムに移行する更改案件、日髙さんはさまざまなアプリやサイトのインフラ「WISE基盤」の更改案件。3人とも別のセクションでそれぞれの担当業務を進めているけど、意外と仕事上の接点があるんだよね。
日髙 上野君が開発しているアプリケーションのインフラもWISE基盤だから、やり取りすることは少なくないね。
上野 WISE基盤のことを聞いたら、日髙さんは完璧な回答をしてくれるから助かってます。石澤さんともAI-OCRの案件でいっしょに仕事をしたね。
石澤 AI-OCRで使われているインフラもWISE基盤なので、直接、顔を合わせることはなかったと思うけど、実はこの3人が揃って仕事をしたこともあるんだよ。
上野 確かにそうだった。仕事で協力し合う機会は、これからもっと増えていきそうな気もするね。

共通の悩みを相談し合い、いっしょに成長していく。
上野 僕は大学までずっと関西だったから、DLTXに入社が決まって東京に来た時は友だちが全然いなくて。入居した社宅にいた同期とまず親しくなって、新人研修が始まってからは、同期のネットワークで友だちがだんだん増えた感じだった。だから同期の人たちには感謝しているんだけど、仕事で他部署の担当者に質問や相談をする前に、その部署にいる同期に話を聞かせてもらえるのも、本当にありがたいよね。
日髙 この部署には同期のあの人がいるってわかるだけで、安心できるのは間違いないって私も思う。この件をどう聞けばいいかとか、担当者はこの人で合っているのかとか、同期には気軽に相談できるし。自分の部署以外のことを知る機会を与えてくれる貴重な存在だって思ってる。

石澤 部署は違っても、忙しい時期、頑張らなきゃいけない時期がいっしょになる時も多いから、同期がいることでモチベーションを高めることにもつながるよね。あと、後輩の育成などで同じ悩みを持っていたりするので、相談し合うこともできる。いっしょに成長していける仲間だと思う。
上野 いちばん気軽に相談できる仕事仲間だし、仕事以外で接する友達でもあるのが同期の人たちだね。
